国道411号の全面復旧早く

高木(陽)氏ら、土砂崩れ現場を視察/東京都奥多摩町

 
 公明党東京都本部の高木陽介代表(衆院議員)は6日、東京都奥多摩町を訪れ、先月18日に国道沿いの斜面が崩落した現場を視察し、復旧状況を確認した。これには、竹谷とし子参院議員、東村邦浩、高倉良生、谷村孝彦、大松成の各都議、地元議員が同行した。
 
 現場は、東京都から山梨県に抜ける国道411号沿いの斜面。土砂崩れで国道は7・2キロにわたり10日間通行止めになったが、現在は土砂が撤去され、片側通行が可能になった。道路の全面復旧は数カ月後の見込み。
 
 都の担当者は「岩盤の経年劣化により、土砂が崩落したとみられる。これを契機に都内の急傾斜地の安全対策をさらに進めていく」と話した。
 
 視察後、高木都代表は「早期復旧を全力で後押しする」と述べた。
 
 このほか一行は、日の出町で先月上旬の大雨により、盛り土が崩落した現場を調査した。
(公明新聞 2021/08/07)

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