福島県の観光・地域経済の復興を要望

福島県の旅館・ホテル業の女将会の皆さんが本日、都庁に小池知事を訪ね、福島の観光や地域経済の復興に向け、家族旅行や教育旅行の招致について支援を求めました。

 

訪問したのは、浜通り・中通り・会津など福島県内各観光地の女将さんたち。都議会公明党の東村邦浩幹事長、真山祐一前衆院議員、今井久敏・伊藤達也両福島県議とともに私・高倉良生も同席しました。

席上、女将会の若松佐代子さんは、都が実施している被災地応援ツアーに感謝の意を表しながら、「福島には教育学習に最適な自然やスポーツ施設が多い。福島の安全・安心への理解を推進していただき、あわせて福島への家族旅行・教育旅行の招致に御支援を」と都の取り組みを要望しました。

小池知事は、2020年の五輪は「復興五輪」にしていかねばならないと強調。女将会の皆さんの要望に全力で応えていく決意を示しました。

先月24~25日、都議会公明党の福島支援チームが郡山市などを訪れた際、女将会の関係者から「知事に直接会って復興支援をお願いしたい」と要望を受けていたものです。