天然ガス発電所を視察

川崎市で

都議会公明党の東村邦浩、高倉良生都議らは2月27日、今後のエネルギー政策を探るため、川崎天然ガス発電株式会社(川崎市)の発電所を視察した。同発電所は、天然ガスの燃焼と、その排熱で得られる蒸気の両方を利用してタービンを回し発電する「コンバインドサイクル方式」を採用し、出力は84万7400キロワット。熱効率は57・6%で、東京電力の火力発電所における平均47・1%(2011年3月末現在)を大きく上回っている。一行は、発電機やタービン、排熱回収ボイラーなどを見て回った。